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ウィンタースポーツには年間いくらかかるの?

知れば始めてみたくなる?ウィンタースポーツにかかるお金

雪合戦の大会に参加したら

スポーツとしての雪合戦

いくつか代表的なウィンタースポーツと、それにかかる費用にふれてきましたが、番外編といいますか、スポーツ競技としての雪合戦もご紹介したいと思います。

スポーツとしての雪合戦は、雪深い北海道壮瞥町、昭和新山地域で町おこしとして考案されました。
1989年誕生後、1995年からフィンランド、97年からノルウェー、その後オーストラリア、スウェーデン、カナダ、アメリカと続々と世界各国で大会が開催されるようになりました。
ルールはシンプル。
3セットマッチで、時間内に相手全員をアウトにする(雪玉を当てる)か、敵陣にあるフラッグを抜くと、1セット勝利となります。
雪合戦に使う雪玉は、専用の「雪玉製造機」を使うなど、ユニークです。

雪合戦に本腰入れると

スポーツとしての雪合戦、費用としては大会規格の「雪玉製造機」の購入。
ヘルメットは事務局で買える他、チームオリジナルを作成、使用してもいいそうです。
製造機もヘルメットも、チームで用意していけば、楽しいでしょうね。
大会参加費はチーム単位で1~3万円なので、チーム内で割れば、数千円でしょうか。
やはり大きいのは、交通費だと思います。
詳しくは調べていませんが、道内のチームでもかなり長距離移動のチームもあるかと思います。
まして道外からや、さらにさらに日本代表で世界大会遠征ともなれば、なおさらでしょう。
それも踏まえ、老若男女参加でき、道具もルールもシンプル、だからこそ世界各国でもできる。
雪合戦も、魅力的なウィンタースポーツのひとつといえるでしょう。


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